『強い気持ち・強い愛』
たまらん・・・
『ヘッド博士の世界塔』について
毎年1、2回、自分の中でフリッパーズブームがやってくるのですが、まさに今そのブーム真っ只中。
私はフリッパーズの3枚のオリジナルアルバムの中でも『ヘッド博士の世界塔』が一番好き。このアルバムは一見何となく聴きづらそうで好き嫌いがはっきり分かれる感じがするけれど、意外とそうでもなく聴きやすい。でも『カメラ・トーク』のような露骨に世間受けそうな感じもなく、媚びすぎずマニアックすぎないところが気に入っている。(あくまで私の見解です。そしてもちろん『カメラ・トーク』も大好き。)
でも、私は小沢健二のファンになった流れでフリッパーズのことを知り、そして好きになったため、フリッパーズのリアルタイムでの活躍や風評などは全く知らない。正直フリッパーズについても全然詳しくない。周りにフリッパーズを好きな人も1人もいない。
フリッパーズのWikipediaを見ると、『1991年、3rdアルバム『ヘッド博士の世界塔』をリリース後、程なくして突然の解散表明』とあるが、これはリアルタイムでファンだった人達にはあまりにもキツすぎたのではないか・・・といつも思う。こんな素晴らしいアルバムを出してすぐに解散なんかされたら、私だったらショックで寝込むレベルかも。
そしてこのアルバムについて、サンプリングの多用による批判的な声をネットでたまに目にするが、私は全然気にならない。元ネタも全部聴いてみたけどフリッパーズの方が良いし。笑
ところで私はなぜこんな時間まで起きているのだろう。。。涙
(タイトルから大急ぎで考えた想像モノローグ。15分くらいで慌てて書いたものなので、表現の拙さ、考察の浅さに関してはご容赦願います。また、しばらく小沢さんについてブログでは触れないと宣言しましたが、今日はまあ、お祭り、ということで特別に★)
京浜港、という表現に殆どの方は馴染みがないのではないか、と思う。
東京港、川崎港、横浜港、の三つの港で構成されていて、東京湾の西側にある港群のことだ。
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